こんにちわ!ニュージーランドワーホリが終わったばかりのあやかです!
【あやか@TABIJO*Nzワーホリ終 (@niii_ovo) | Twitter】
ビザが切れた後も少しニュージーランド旅行をしたかったので、ビザが切れると同時にクック諸島に旅行へ行ってきました。
ところで皆さん、クック諸島はどの辺にあるかご存知ですか?
日本からは残念ながら直行便はありません。その為日本からだと、ニュージーランドかオーストラリアで乗り換える必要がある為、詳しい位置や情報を知らない方が多いのではないでしょうか?
私もニュージーランドに来るまでは正直詳しい位置は知りませんでした。それくらい小さい島々なんです。
そこで!今日はニュージーランドで乗換えのできるとってもおススメの島(ニュージーランドでワーホリ中の方はいる間に是非とも行って欲しい)
クック諸島、その中で1番大きなラロトンガ島の魅力についてお伝えします!
ラロトンガ島の基本情報
15の島からなるクック諸島。その中の一つ、ラロトンガ島と日本との位置関係はこんな感じになります。
赤道より下で、日付変更線をまたいだ所にあります。日本との時差はなんと19時間もあります!!!例えば私は17日だとしたら、日本のみなさんは18日の明日に居ることになります。
実質5時間違いという所ですね。
注意:日付が変わるので、宿を自分で取る方は充分に注意してくださいね!
>>日本からのフライトは?
日本からラロトンガまでは直行便はないので、多くはニュージーランドのオークランドを経由。Air New Zealandをはじめとして、ジェットスターやVirgin Australiaなどが飛行機を飛ばしています。日本からニュージーランド(オークランド)までは直行便で約11時間、オークランドからラロトンガまでは約4時間かかるので、日本から来るのは少したくさん時間を要してしまいますね。
>>ビザは必要?
30日以内で観光目的の滞在ならビザは必要ありません!ただ出国前にラロトンガ島から出るリターンチケットはありますか?と、確認されるので、そこはしっかりと確保しておきましょう!
パスポートも滞在予定期間プラス6ヵ月なければ入国できないのでしっかり確認しましょう。
>>言語は?
言語はラロトンガ マオリ語。しかしほとんどの人とは問題なく英語で話すことができていました。現地の人が使っている挨拶Kia Orana!(キア オラナ) !現地ではHello ではなく Kia Orana!と言われるので、こちらも(キア オラナ)と言って挨拶してみましょう。ニュージーランドでお馴染みのマオリ語の挨拶 Kia Ora(キア オラ)にそっくりで驚きました。
>>お金は?
二ュージーランドの紙幣、硬貨が使用できます。たまにお釣りがクック諸島の硬貨で返ってくることがあります。
それがとっても珍しくて…
三角〜〜!!!可愛くて最初なかなか使えませんでした。笑
ちなみにATMに関しては、ニュージーランドでもお馴染みのANZがあり、私のバンクカードで問題なくお金を下ろす事ができました。ただしエフトポスの機能はないみたいで、使うのであればクレジット機能のみです
>>物価は?
ニュージーランドから輸入されているものが多いのか、お店にはニュージーランドのスーパーでよく見かけるものがたくさんあって、それらは少し高いかなと感じました。他のものは約500mlのペットボトルで$3〜、飲み物はコーヒーは約$4〜、カクテルやモクテル、スムージーなどは$8〜
食べ物は屋台でもメインを頼むと$10〜はしますね。レストランもその位です。
しかしその分量はたっぷりです!
物によってはびっくりする程高いですが、ご飯や飲み物などはニュージーランドの物価と一緒くらいなのかなぁという印象です。
注意:ちなみに$は全てニュージーランド$(現在$1=約80円)として考えてください。
>>島内の移動手段は?
基本的に島民のみなさんは車かバイクで移動しています。あとはバスや自転車という手もあります。
私の様な観光客が運転するには、レンタカー会社が発行する仮の免許証か、クック諸島の運転免許証が必要になります。
運転免許証は現地の警察署にパスポートと免許証(英語の翻訳)を持っていくとその場で発行することができます。
レンタカーやレンタルバイクは島の至る所にありますし、バスも1時間おきに走っていてとても便利です。私はレンタルチャリで激走していました。笑
また後でご紹介します!
>>Wi-Fi環境は?
これに関してはSIMを買うことをお勧めします。Wi-Fiスポットはたくさんありますが、ほぼ有料。安いホテルには確実に無料Wi-Fiはありません!
私は空港で3GB $49 (15日間)のプランで契約しました。BlueSkyという会社のみで、空港や街中にも割とお店があるのでいつでも契約可能でした。
空港のフリーWi-Fiが使えず、1.5GBをお金を払って買いましたが…外ではサクサク繋がっていたのにセキュリティチェックを受けた後は切れたり繋がったり…お金払ったのにちょっと悲しかったです。
>>プラグは?
ニュージーランドと同じ形のOタイプです。色々とニュージーランドと同じものがあってニュージーランドに居た私としてはとても旅行しやすい国だという印象です。
基本情報が判ったところで…
観光したから判った ラロトンガってこんなところ!
Photo:Muri Beach Rarotonga by Ayaka
ラロトンガ島(Rarotonga Island)は南太平洋の国クック諸島の主島。
周囲 約30kmのほぼ円形で、面積67km2の火山島で最高地点のテ・マンガ山(652m)を始めとする山々がある。映画『戦場のメリークリスマス』の撮影地として知られる。
引用:Wikipedia より
クック諸島では1番大きい島ですが、周囲32㎞しかない小さな島なんです。車で1時間もしないで簡単に一周する事ができます!私もレンタカーやバスを利用して島をぐるっと一周してみました。コンクリートの道路はほぼ外周一本だけで、その道の横には
ほとんど人の手が加わっていない、ありのままの美しさを感じられる景色が広がっていました。
たった30キロの道のりですが、されど30キロ!場所によって、時間によって…違う表情をしていました。
>>リゾートではないの?
上陸する前は人の手で作られたリゾートのイメージでしたが、島のほとんどは手付かずの自然のまま。しかし、新婚旅行やバカンスでオーストラリアやニュージーランドから訪れている人も多く、有名なビーチの近くには大きなヴィラなどがありました。みんなホテルでゆったりして海で泳いで…何もしない贅沢を味わう場所なのではないかと思いました。
注意:1人で旅行に来る方は早めの宿予約をオススメします。安い宿から埋まって行きますし、私はギリギリに予約してしまったため、ルーム料金(人数が居ると割って安くなる)を1人で支払わなければならず、とても痛い出費をしました。
>>お店はあるの?
街はギュッとコンパクトになっていて夕方になるとお土産屋さんを始めとしてほぼ店閉まい。土日に関してはびっくりするくらい空いていないです!
勿論バーやcafeはあります。Cafeは朝の7時〜2時半か3時Closeが多く、逆にBarなどは6時からオープンだったりが多いかな、という印象です。
スーパーやコンビニはあるので問題なく食料(乾麺やスナック)は購入する事はできました。
お店を探すのは慣れるまではちょっとドキドキ。なぜならば、こんな道を抜けて行く事がしばしば…
この先にひっそりとあるんです。ほかの人の土地に入って行ってるんじゃないかとソワソワ。実際間違えてしまい、お家の人に笑われました。笑
道沿いに看板しかなくても、さっきのような小道を抜けると意外と海沿いの雰囲良いお店だったりするので、宝探しの感覚でステキなお店探しが楽しめますよ♡
>>アクティビティはあるの?
有名なビーチの近くにはシュノーケリングや、ボディボードなどのアクティビティが出来るものがあったり、バギーで街を疾走するものもあれば、綺麗な海を伝統的な船に乗って楽しむものもあります。
(私は怖くて出来ませんが)スキューバダイビングも有名らしく、乾季近くになると海の透明度が50m〜60m近くになるんだとか…魚もサンゴも丸見え!!!誰か紐をつけて引っ張って行ってくれるのであればやってみたいです。涙
あとは近くの島々を回るアイランドホッピングがあるんですが…これは別でまた詳しくご紹介します!
>>食べ物は美味しいの?
よくぞここまで読んでくれました!笑
食べ物なんですがめっちゃくちゃ日本人の口に合います。色々なcafeやレストラン、ナイトマーケットに行きましたがハズレは一切ありませんでした。そして量がはんっっぱなく盛り盛り!笑
海に囲まれている事もあってシーフードがとっても美味しいです。是非ともお魚を食べてください!!!ここのお魚の厚みはもうお肉にとって変われるくらい。
絶品です!恋しい!
Cafeでは冷たい飲み物も充実していて、大満足できると思います!ただ飲み水はミネラルウォーターをお勧めします。
ゆったりとした時間を過ごせるラロトンガ島はいかがですか?
長い紹介にお付き合いいただきありがとうございました。
透き通ったステキな海で癒されること間違いなしです!日本からは少し遠い楽園。距離のせいかアジア人にはほとんど出会いませんでした。
まだまだみんなに知られていないこの楽園に…一歩お先におじゃましたあやかでした♡