色いろ探し

猫チョコ大好き♡ Cafe巡りと旅行、ニュージーランドをこよなく愛するあやかです! ワーホリや留学、リアルな情報をゆるりと発信していきます!

Nz渡航1週間で残金5万円、無職!ワーホリシビアなお金事情

こんにちわ!ニュージーランドでワーキングホリデーをしていたあやかです

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今日はワーホリにまつわるお金についてとことん話します。

 

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目次

 

先日ツイッターで、留学・ワーホリ前に不安に思う事についてアンケートを行いました。(協力してくださった方ありがとうございました!!!)

その結果がこちら

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今日は冒頭でもお話ししましたが、この中からお金や貯金の話をしていきたいと思います。

ちなみに、みなさんワーホリへ行くとしたら貯金は大体いくらくらい貯めていこうと思っていますか?
100万円で足りるかな?
いや、50万でもイケるでしょ!
これに関しては人によって勿論違いがあります。さて、貯金は果たして幾ら必要なのか。お金がないとどうなるのか。

じっくりご覧ください。

 

 

無職なのに貯金が一瞬で消えた

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みなさんは異国の地で残金5万円を切って、仕事も見つかるかどうかわからない恐怖を味わった事がありますか?

ええ、無い方が良いですよね。

私はニュージーランドに渡航前の計画で100万円あれば足りるかな? と思い準備しました。現地に持ってきたのはその予算の半分

あとの半分の用途は…

  • スマホの機種代、番号預かり
    (約400円×12ヶ月分
    )
  • 日本で加入している生命保険
    (約8,000円×12ヶ月分
    )
  • 帰国するための飛行機代約10万円
  • 何か起こった時の3万円位

毎月支払われるものや、クレジットカードを利用した時の為に残しておきました。

50万で考えていた予算のプラン

  • 約1ヶ月間語学学校に行く(約12万円/予算)
  • 仕事を見つけるまでの生活費(20万円)
  • 在学中に少し旅行をする(10万円)
  • 残りは何かあった時の為

でした。1ヶ月間はホームステイをする事をきめていたので、先にエージェントにお金を支払っていた為1ヶ月間の宿代と朝、夜ご飯は確保済み。心配性の私なので何度も大丈夫か計算したので余裕の予定でした。

 

しかし、私はこの予算を大きく崩す決断をしてしまうのでした。

  • 予定してた語学学校は1ヶ月から3ヶ月への延長(約12万円×3)

せっかく行くなら…と、予定してた3倍は語学学校につぎ込む結果になったのでした。オマケにバリスタコースなるものもつけ一気に約30万ふっとびました。


↓ その結果


仕事が見つかっていないのに私の手持ちの残金は10万円。渡航してまだ1週間で、仕事はIRDナンバーがないとできません(IRDナンバーは申請してから3週間はかかると聞いていました。)

IRDナンバーを取得したらすぐ仕事探しをして働けばいいし、それまで節約して生活しようと思った矢先に、私はもう一つある決断をする。

  • 北島、周遊3泊4日(約4万円+α)の旅行

安くてお得だし、仕事したらなかなかいけないよ?そう友達に言われ、旅行の予算は学校費にあてたしまったのにも関わらず、私は4万円を旅行に使いました。


↓その結果


私の残金は約5万円へ。それからは私の異国での超絶節約生活の幕開けであった。

その時の私のツイート。

 

 

様々な想定外の出費の恐怖

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語学学校が始まり、私は気づきたくなかった新たな出費を発見する。

  • お昼のお弁当代

ホームステイ先では朝食と夕食は込み。しかし平日の昼食は料金には含まれてはいませんでした。3ドルで1週間分のパンを買い、一度買ったら長持ちするジャムをつけ、お腹に溜まるバナナを食べる日々。

ニュージーランドのパンは安くて大量に入っているので助けられましたが、それ以外の食品が高いんです!!!
外食すると軽く10ドル以上3.5ドル 〜。その為、学校の水飲み場で毎日水を無料で確保(ニュージーランドの水道水は綺麗なので飲めます)タンブラーを持って来るのを忘れてしまったので、1度水を買って、その容器に水を入れてました。タンブラーを買うお金すら勿体無かったです。

 

そして食費の他に交通費。

  • ホームステイ先からシティ中心(学校)までのバス代が高い
    【往復 約7ドル × 5/週 1週間で約3千円の出費

バスに乗らなければ学校に行くことは不可能。こんなにかかるとは完全に想定外でした。もっと遠い場所の子も居て、私はまだ安い方でした。

 

そしてホームステイも終わる頃、次に住む家を探しだす事は出来たんですが…

  • 入居時に敷金の様なお金がかかる(ボンド)
  • 家賃(レント)は月払いではなく週払い

家に住み始める時にもお金がかかるんです。
ボンドとは、簡単にいうと前金。例えば週に180ドル払うとしたら、×2~5倍の値段を入居時に支払わなくてはなりません。家賃(レント)は、日本のように月末などに一か月分を入金というシステムではなく、一週間に一回または二週間に一回支払いをしなければなりません。最悪入居して次の週に支払わなくてはならないなんてことも。


これらは想像以上の大ダメージでした。

 

 

仕事が見つからない=お金が入ってこない

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そんな日々を過ごしながらも、私は3週間後やっとIRDナンバーをゲットしました。その3週間の間にCV(レジュメ/履歴書)を作成し、後は仕事を探すのみ!
しかし、ここでもまた問題が発生するんです。

  • 学校があり二か月以上はフルタイムでは働けない
そういう理由から何件か断られました。フルタイムでないならちょっと…そんなセリフを何度言われたでしょう。

そしてもう一つ
  • 平日夜だけの仕事を見つけたとしても、最低雇用期間(3か月~の所が多い)を過ぎるまでフルタイムの仕事が見つけられない上に給料が安すぎて生計が立たない

1ヵ月のホームステイが終わったら引っ越しをしなければなりません。そうなると夜の3時間そこらの給料では生活が出来ないんです

朝の地元のカフェ(朝6時頃から夕方までが多い)を探そうにも、語学力もバリスタのスキルもない私にとっては現実的ではありませんでした。望みの薄い仕事先の都合に合わせて予定を立てられるほどの余裕はありません。

 

私が住んでいたのはオークランド、ニュージーランドで一番の大都市です。その場所でこんなに仕事選びが難航すると思ってもみませんでした。

 

 

まさかの仕事が見つかった後もお金がない⁈

粘りに粘ってホームステイの最終週に仕事を見つけることができました!
が、仕事が始まったとしても

  • 各週でお給料がもらえるかどうかはわかりません

私がバイトしていた所は、2週間分のお給料がまとめて入るので実質3週間後にお金が手に入るという計算になります。しかし家賃は毎週支払わなくてはなりません。

仕事を見つけて貧乏から脱出できると思いきや、仕事がフルタイムになる残りの約2ヶ月近くは家賃、食費などをギリギリまかなえてすこーしだけ自由に使える。と、いうなんとも切ない生活をおくりました。

補足ですが、私の働いていたところは年中無休の飲食店。学校のない土日フルで仕事に入らせてもらっていました。それで貯金を使わずギリギリまかなえるくらいでした。
居酒屋や週末定休日のレストラン、閑散期にあたってしまうと全然シフトが入れないなんてこともよく耳にしました。

何を言いたいかというと…

貯金はとっっっても大事!!!

と、いう事です。

 

 

私は貯金100万円じゃ・・・

足りませんでした。笑

我慢していた時期は本当にお金が無くなってしまうんじゃないかという恐怖がありました。ワーホリはビザが降りれば勿論渡航することができます!

しかし、

ひもじい生活はお好きですか!?

 笑

 全てが上手くいったらいいですけど…異国の地でお金がないなんてことになったら仕事もゆっくり選べないので選択肢が狭まる可能性もあります。
友達に旅行に誘われても行けないかもしれません。


なのである程度の生活の目安をたてて、もしもの時のお金を作っておくことを強くおススメします。

私の場合、語学学校に3ヵ月通うためのお金は本当に痛い出費でした。しかし通った事は後悔していないです!2ヵ月を過ぎた辺りからすごく楽しかったので、1ヵ月だけだと今繋がっている友達とも出会えなかったのかな、とも思います。

ワーホリは自由に何でもできるので、やりたい!と思ったら自分の為に投資すべきだと思います!!!

個人的に50万プラスあれば違ったのかな、と反省しています。しかし、当初の予定通りか語学学校に行かなければ100万円あれば余裕で生活できそうですね!

 

みなさん、長い長い文章にお付き合いありがとうございました!ワーホリ予算計画の参考になりますようにっ♡

ワーホリ4分の1ひもじかった、あやかでした!笑

 

 

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TABIJO

渡航前のお金の準備計画はコチラより

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ワーホリ後の進路についてまとめたものはコチラ

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ありがとうございました!