色いろ探し

28歳の迷い人が、6年半勤めた会社を辞めて海外にいろんなものを探しに旅立ちます~

外国で出会って嬉しかったものなーんだっ/ニュージーランド国内バス移動(Inter city)

こんにちは

ウェリントン旅行を終えたあやかです!

ウェリントン行きは飛行機を利用したんですが、往復飛行機高いなぁ…と思い

 

もっと安く帰ってこれるものはないかな? 

 

と、探していました。

 

そして見つけちゃったんです!!!!

ニュージーランド国内には色々な地域に移動が可能な長距離バスがありました!

 

 

Inter city bus (From Wellington to Auckland )

 バスの価格が破格で帰りはバスを選びました。即決。

 

そのお値段な、なんと!

 

 

$33 !!!!

 それも出発2日前にしてこの価格。飛行機は2日前で 約$100 でした

 

 

ちなみに、距離はこの通り

f:id:niii-123:20170714233851p:image

(blogを書いていた時の現在地。笑)

ちなみにちなみに、ニュージーランドは北島と南島を合わせて日本と大体一緒くらいの大きさ。

 

さて、その移動の驚きの時間はっっっ

 

 

 

 

11時間!!!!

 

((((;゚Д゚)))))))

 

そこのバックパッカーのあなた。

24時間ないじゃん。

とか思ったでしょう!!!!笑

 

 

インターシティバスその車内は…?

お待たせいたしました。気になる車内

この距離のバス乗車とインターシティは初体験。


寝台シートかなぁ、きっと充電あるよね。と、思ってたけど…

 

f:id:niii-123:20170714234041j:image

どっちもなかったわ。笑

 

席はどこでもいいとのこと。
私は始発のウェリントンの駅から乗ったので割と席は選び放題。みんな1人2席使うような感じで座ってました。

 

もちろん私も2席使って座ってました。

 

 

だがしかし

 

少し走ったところで何回か止まり、その度に人が乗って来た。けれどまだほとんどの人が1人2席使って居る。

 

その次に泊まった時、めちゃくちゃデカいおじさんが乗って来た。

 

 

辺りをキョロキョロ。
後ろの方まで来ても席がない。


次の瞬間。

 

 

おい、ここに座る。動け。

 

 

はっ?

 

 

はぁぁぁぁあぁ?

 

 

何でよりによって私!
自由席だから何も言えずに私は席を譲った。

 

 

 

何でやねん。

 

おじさんがデカすぎるから隣の席に座るのも無理で、私はその隣の女の人の席へ。
勿論嫌な顔されましたよ。

文句ならあのおっさんに言ってくれ

 

しかし不幸中の幸い。
私の横の女の人が3時間くらい走ったところでバスを降りていきました。

 

その後7時間は快適〜〜♩

 

と、いう事もなく。

 

夜行バスは寒い寒い山の中を走り抜けて行く。そのためバスの暖房がガンガンでも車内がとても寒い。

 

それもその日は寒波到来中。

乗客の中には毛布持って来ている人も居ました。笑

 

 

私はありとあらゆるもので身を守った結果

f:id:niii-123:20170715235719j:image

こうなりました。こわっ。


しかし完全防備した後はゆっくり寝ることができましたよ。笑

 

安く移動したいバックパッカーの方々にはオススメします!大きい荷物も預かって貰えますよ♩

 

 

航空券予約、バスの予約はコレでしました!

今回航空券を予約したのはコレ

Skyscanner

 

長距離バスはコレ

Intercity (英語サイト)

インターシティニュージーランドの各都市を結ぶバスで、乗れば乗るほどポイントがたまって次回の割引になります!
私は11時間の移動でもう3ドル分も割引貯まってます。笑

 

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イタリアblogはここからです!笑 

さてっ。

私は念願のトゥルッリホテルにチェックインし、とうとう街の散策へ!

 

歩く度に可愛いに出会う街。

f:id:niii-123:20170715235902j:image植物の生え方

 

 f:id:niii-123:20170715235928j:image小物…全てがトゥルッリとマッチしてて本当に可愛い。


私が泊まるホテルとは逆の方に住宅街になっているゾーンがある。

そこから見た眺めがコレっ!

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とんがり屋根だらけ!!!!

小人が住んでそう。はぁ。夢みたい

 

 

しかし、私はここでひとり旅の孤独を噛みしめる。

 

 

共有できない。

 

 

めっちゃきれーだねー可愛いねー!

 

いっつも何気なく言っていた言葉たち

 

あ…きれい。可愛いなぁここ…

 

1人寂しすぎる!!!!

 

 

海外のひとり旅が初めてだったからこんなに寂しいとは思わなかった。

 

 

しかし、そんなひとり旅には出会いが待っていたのです。

 

日が暮れてきた時に、中の光に誘われてたまたま入ったお土産屋さん。
そこから聞こえてきたのはどこかで聞き覚えのある…

 

 

って、に、日本語…?!

 

日本語と共に奥でトントンと何かを切る音が聞こえる。 

恐る恐る奥へ入って見ると…

 

 

 日本人っっっ!!?

 

 チーズを切ってお客さんに試食してもらっている。確実にお店の人だ。

 

 

 てゆうか、何でこんな所に日本人ー!?

バイト??んなわけ。



陰から覗いてそんなことを考えていると、お店の人らしき女の人が私に声をかけてくれた。


こんにちわ~いらっしゃいませ。少し待っててくださいね…


その時感じた事。


それは

 

 

言葉が理解できるってこんなにも嬉しいものなのかぁぁぁ!!!!!

 

 


私がそこで出会って嬉しかったもの…

それは

 

 

日本人と日本語というまさかのものであった。

 

 

つづく。

 

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