色いろ探し

28歳の迷い人が、6年半勤めた会社を辞めて海外にいろんなものを探しに旅立ちます~

トンネルを抜けるとそこは…/ニュージーランド図書館事情。

こんばんわ!
読書をするとすぐ寝ちゃうあやかです。


こっちに来てから読書をするように心がけているんですが…日本で本なんて漫画しか読んでこなかった私にとって、とーっても苦痛。

 

しかし、私は見つけてしまったのです。

 

 

 なななな、なんと、図書館には

f:id:niii-123:20170622213419j:image

 

漫画があるんですー!(もちろん英語)
その中でも私が1番好きなのが

 

ハイッ、

f:id:niii-123:20170622213844j:image

 日曜、9時半でお馴染み

ONE PIECE

 

漫画を読みながら英語を覚えられるって最高

ただしONE PIECEは表現が特殊で難しいので、主に日常会話の君に届けやスラムダンクなども読んでます♡

ONE PIECE読んでて知らない単語調べると抗毒素って出て来たり。

新たな単語にも出会えます。笑

 

本を借りるには

まずカードを作らなくてはいけません。

f:id:niii-123:20170727155807j:image
(絵柄は何種類の中から選べました)
カードを作りたいとスタッフの人に伝えて、詳細を入力すればすぐに受け取ることが出来ます。
住所が必要になるので必ず住んでいる場所の判るものを準備しましょう。

 

本を借りてみよう

カードを作った後は簡単に自分で本を借りることが出来ます。

①カードのバーコードを機械に読み取らせる。

②本を置く(重ねていてもOK)

③レシート(返却日など書いてある)が欲しければ印刷

以上です!!!

ちなみに本を検索して予約とかもできちゃうみたいです。
借りられる期間が一か月ととっても長いので返却をお忘れなく
(返却間近になったら律義にメールが来ます)

延滞するとお金が発生するのでご注意を!!!

 

ランキング参加中です♪


にほんブログ村
ポチリしていただけると嬉しいです!

 

 

さて、、

絶賛乗り場探し中の私は

バス乗り場の近くのインフォメーションセンターのような所へ。

 

また言うからね、あの言葉!

 

I want to go to アルベロベッロー!!!!

 

もはやスラスラ出てくるぜ。

 

するとここのインフォのおばちゃんは

地図をくれました

それも丁寧に目的地に丸までつけてくれて!

 

うぉー、とうとう辿り着けるーっ!

 

 

地図を見ると、やはり最初のお姉さんが言ったあっちであってました。笑

 

が、しかし問題が。

券売機がないんですから!

 

だがしかし、

 

ダンジョンマップをゲットするということはそのダンジョン攻略への第一歩

そうですよね!!!

 

再度、行く

 

周りを調べる

 

駅員1 発見!話を聞く!

 

アイテム、地図を見せる!!!

 

駅員1「あぁ、 乗り場はね、ここから行くんだよ。」

 

と、下を指差す。

 

 

するとそこには、

か い だ ん …

 

 

 

アヤカは階段を見つけたあーーーー!!!!

 

 

てってれーん!!

 

 

ついでにひとり旅の経験値をゲットした。

特技、折れない心を覚えた。

 

 

…いやほんとに

あの時は本当に嬉しかったなあ。笑

 

 

まとめるとこうです。

f:id:niii-123:20170623003525p:image

空港から電車で来たならば、その建物から出たら矢印の方へ進んで、写真の建物の方へ。(あっちです。笑)

 

f:id:niii-123:20170623003809j:image

そして階段を降ります!!!必死すぎてブレブレ。笑

券売機とかまだ関係ありません!!!

そのまま降りちゃって、1番端っこまでとにかく歩きましょう。

 

f:id:niii-123:20170623003944j:image

そしてここ。

階段を上に上がるんです。

 

そうすると小さな(ボロい)小屋があるので、入ります。
すると切符売りのおじさん発見!

 

私はアルベロベッロに行った後にまっすぐ次の目的地に向かう予定だったので片道切符を購入しました!

 

ここで1つ注意

イタリアの電車のチケットは

買った後に自分で機械に通して、日にちを印字しなければなりません!!

これ忘れてバレたらかなりの罰金だとかなんだとか…

 

印字する機械は、柱に手押し信号のボタンくらいの大きさのものがついてます!

ただ入れるだけです♩

 

しかしながらこの半日で

とにかく人は諦めなければなんとかなるものだと言うことを学び

 

アルベロベッロ行きの電車を水をがぶ飲みしながら待つのであった。

 

つづく

 

今日も読んでくださってありがとうございます♩

ランキング参加中です!



にほんブログ村